Category Archives: スタッフブログ

完成70周年ノベルティ!

吾妻でつくるてぬぐい

吾妻でつくるてぬぐい

完成70周年ノベルティ!

 

手ぬぐいたたみ重ね

ノベルティ帯封アップ

弊社はおかげさまで2019年4月で70周年を迎えます。それにあたって、兼ねてより記念に残るグッズを…と試行錯誤しておりましたが、この度やっと完成に至りましたのでご報告。そのグッズとは「手ぬぐい」。

ノベルティ手ぬぐい三折り正面オモテ

ノベルティ手ぬぐい三折り正面裏

ノベルティ手ぬぐい広げた状態

2色のシルクスクリーンプリントで絵柄は定番のおめでたいアイコンや印刷ビジネス、70周年にちなんだピクトグラムを随所に散りばめ、見ていて楽しいものに仕上げました。カラーは日本の伝統色の定番、紺と落ち着いた暖色の橙。帯封を巻いて、ごあいさつや手ぬぐいを紹介した小パンフレットもセットしました。

ノベルティ手ぬぐいの小パンフ

ノベルティ手ぬぐい小パンフ表

ノベルティ手ぬぐい小パンフ裏

また、手渡しする際の折り方も一工夫してみました!かつては鳶職(とびしょく)、植木職人たちが着る仕事着として、また江戸火消しの「印半纏(しるしばんてん)」は今で言うユニフォーム!同じものを着て一つのことを成し遂げるための団結の証でした。それを模して手ぬぐいをはんてん折にしてみました(デザイン的には新撰組も意識)。これを手にした方は、バラして使うのはもったいない、、、との声もありますが、制作側としては是非使って、その使い勝手の良さを体感していただきたいと思っています。ごあいさつの小パンフレットにはスマホでQRコードをかざせば、折り方を紹介している動画もアップ。また、封入PP袋にはハトメ金具・吊り紐もつけましたので飾っていただいてもよし。

ノベルティはんてん吊るし表

ノベルティはんてん吊るし裏

ノベルティはんてん出し表

ノベルティはんてん出し裏

折り方を紹介した動画はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.azma.co.jp/movie/azumahanten.mp4

「手ぬぐい」についてやその他、お問い合わせはサイトのお問い合わせフォームから。また、うちでもオリジナルの手ぬぐいを作りたい!とお考えのお客様もお気軽にお問合せください。

(営業推進課/K.A)

 

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チームワークで乗りきろう!

チームワークで乗りきろう!

年度末が近づき多忙な日々が続いている企画制作課です。

冊子の制作などではチーム体制をとって、作業を進めていきます。

今日も企画制作課フロア中央の打合せテーブルで、活発な話し合いがなされています。

協力してより良い品質にするため、和気藹々? 侃々諤々?と、スタッフみんなでがんばっています。

(企画制作課/H)

 

 

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クリスマスに届いたDM

クリスマスに届いたDM

毎年、10月末に締め切られる“全日本DM大賞”。日本郵便が主催し、その年の総合マーケティングに優れたDMに対し贈賞するもので、大手代理店やその道のプロが審査委員として参加。2~3月にかけて贈賞式や展示会も行われるものです。賞金等はありませんが業界にとってはとても価値のある素晴らしい取組みをされています。

https://www.dm-award.jp/

参加は自由で弊社でも毎年応募しているのですが、今回も残念ながら落選。しかし、事務局より応募に対するお礼のDMをいただきましたのでご紹介。25日のクリスマスに届きました!

いただいたトレペ封筒を開封するとThank youと印刷されたメッセージカードが同封されています。その中に挟み込むように3枚の「サンクスカード」。“大切なあの方へ感謝の気持ちを込めて贈る「サンクスカード」としてご利用ください。”とあり、下には応募のお礼書きの一文。そしてサンクスカードには特別仕様?の切手が貼られていてオシャレ感を演出しています。事務局のお心遣いを感じます。こういうのをいただくと来年も応募したくなっちゃいますね!

(営業推進課/K.A)

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“フタベタ印刷”のススメ?

“フタベタ印刷”のススメ?

サイトのTOPページでもお知らせしているように、現在、封筒キャンペーンを実施しておりますがちょっぴり真新しい封筒をご紹介します。その名も“フタベタ印刷”

封筒のフタの部分に印刷を施すものですが、それのどこが?とお思いの方もおられるかと。これまでの封筒印刷ですと、こうしたフタの部分に色ベタの印刷をする場合は先に印刷をしてから、抜き型で抜いて、糊付(別製)…手間も時間もかかるので価格も高価なものという印象でした。

今回オススメするのが既製品の封筒に、同程度の印刷ができるというもの。

既製品に刷込むためフタの内側にほんの若干インクがまわりますが、この程度なら許容範囲とお客様のご理解いただいています。(下記写真参考)

弊社サンプル等もございますので、営業までお問合せください。他にもフタべた印刷を施して4色カラーもできます。また、資料請求いただければサンプルをお送りいたします。下記の「お問い合わせ」より必要事項をご記入の上、ぜひともこの機会にお問合せください。

注)フタベタ印刷のできる封筒サイズは長4~角2サイズの既製品封筒となります。その他、お気づきの点・ご要望などございましたらお問合せフォームなどでお問合せください。

 

 

(営業推進課/K.A)

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新作PV掲載しました

新作PV掲載しました

 

先日、“プレセンス”のイチオシ商品である、チャイルドテーブルのPV撮影を行いました。

スタッフは早朝から2台セッティング。参加いただいた4組のチビッ子達も興味津々で夢中になっていました。

直感的に“知育”にも役立つと、多数企業様で導入されています。

完成動画は下記サイト、ページ下にアップロードしてございます(約1分程度)。

https://a-presense.com/child_table/recommend01/

まだ、チャイルドテーブルをご存じないお客様。どのようなものか一度ご覧いただければ幸いです。

また、お問合せいただければ実際に体験していただく事も可能です。キッズコーナーをお持ちのお客様、ぜひ一度、プレセンスサイトよりお問合せください。

 

(営業推進課/K.A)

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全員集合!!

全員集合!!

4月某日。弊社では滅多にない全員集合写真を撮影しました。前日の予報では雨模様だったのですが、いざ撮影となるとお日様も顔を出してくれました。

2018年4月1日現在、社員49名、本社工場前にて。

 

(営業推進課/K.A)

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帳票の現場⑥セット糊

帳票の現場⑥セット糊

帳票製作の製本工程の中での最終段階、セット糊製本。主にノーカーボン紙を使った伝票類の製本様式で、丁合・断裁ののちに糊付けし、自然乾燥させると複写伝票が1セット毎に自然分離するもの。分冊する手間がかからず、大量の伝票を製本する場合に使われます。

ブロックのようにキチンと積み重ね、職人が手作業で専用糊を塗ります。機械ではできない長年の経験と几帳面な職人の性格が活かされる工程です。

(営業推進課/K.A)

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帳票の現場⑤ナンバリング

帳票の現場⑤ナンバリング

 

帳票やチケットに打ち込んであるナンバリング。以前、ミシンでご紹介した活版機に今回はミシン歯と差し替えで、数字が刻印された活字を埋め込んで印刷します。

活版機には下記ように活字が取付けられ、位置を職人が微妙に調整します。すこし分かりづらいのですが、動画のように今回はこれと同じものを4カ所に取付けました。

埋込んだ活字を取り出してみると…文具メーカーのUCHIDA製。これを取付けて、スタート番号を4カ所とも合わせてセッティング。凸版印刷なので数字は逆像ですね。帳票、チケット類、会員カードなど様々なところで大活躍。うちでは唯一の凸版印刷です。

 

(営業推進課/K.A)

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帳票の現場④断裁

帳票の現場④断裁

断裁機1

帳票製作で欠かせないのが断裁です。かなりの枚数のものでも一刀両断!失敗の許されない緊張と集中力を要する工程です。

吾妻印刷では2台所有しており、紙屋さんから納品されてきた原紙を印刷用のサイズにカットするための断裁機と、主に最終工程である化粧断ち製本用に使われる断裁機(下記動画)。

いづれも熟練した職人が細心の注意をはらって作業をしています。長年この機械を使っていますが事故は一度も無いとか。製作の中では地味な工程ですがプロ意識を感じました。

断裁機2

(営業推進課/K.A)

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帳票の現場③ミシン

帳票の現場③ミシン

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帳票製作で必須と言っても良いミシン。いったいどうやって入れているのでしょうか?

動画では今ひとつわかりづらいのですが、下記の鋼(ハガネ)の“ミシン歯”を活版機に取付けてオペレーターが微妙に位置調整したのち、通常の印刷のように機械をまわします。

鋼(ハガネ)のミシン歯

仕上がりは下記のようにミシン目が入ります。ミシンのピッチは4種類。紙の厚さ、仕上がりのサイズによってもピッチを変えています。ミシンを入れた後、指定の帳票サイズにカットされます。

ミシンサンプル

(営業推進課/K.A)

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