Category Archives: スタッフブログ

全員集合!!

全員集合!!

4月某日。弊社では滅多にない全員集合写真を撮影しました。前日の予報では雨模様だったのですが、いざ撮影となるとお日様も顔を出してくれました。

2018年4月1日現在、社員49名、本社工場前にて。

 

(営業推進課/K.A)

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帳票の現場⑥セット糊

帳票の現場⑥セット糊

帳票製作の製本工程の中での最終段階、セット糊製本。主にノーカーボン紙を使った伝票類の製本様式で、丁合・断裁ののちに糊付けし、自然乾燥させると複写伝票が1セット毎に自然分離するもの。分冊する手間がかからず、大量の伝票を製本する場合に使われます。

ブロックのようにキチンと積み重ね、職人が手作業で専用糊を塗ります。機械ではできない長年の経験と几帳面な職人の性格が活かされる工程です。

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帳票の現場⑤ナンバリング

帳票の現場⑤ナンバリング

 

帳票やチケットに打ち込んであるナンバリング。以前、ミシンでご紹介した活版機に今回はミシン歯と差し替えで、数字が刻印された活字を埋め込んで印刷します。

活版機には下記ように活字が取付けられ、位置を職人が微妙に調整します。すこし分かりづらいのですが、動画のように今回はこれと同じものを4カ所に取付けました。

埋込んだ活字を取り出してみると…文具メーカーのUCHIDA製。これを取付けて、スタート番号を4カ所とも合わせてセッティング。凸版印刷なので数字は逆像ですね。帳票、チケット類、会員カードなど様々なところで大活躍。うちでは唯一の凸版印刷です。

 

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帳票の現場④断裁

帳票の現場④断裁

断裁機1

帳票製作で欠かせないのが断裁です。かなりの枚数のものでも一刀両断!失敗の許されない緊張と集中力を要する工程です。

吾妻印刷では2台所有しており、紙屋さんから納品されてきた原紙を印刷用のサイズにカットするための断裁機と、主に最終工程である化粧断ち製本用に使われる断裁機(下記動画)。

いづれも熟練した職人が細心の注意をはらって作業をしています。長年この機械を使っていますが事故は一度も無いとか。製作の中では地味な工程ですがプロ意識を感じました。

断裁機2

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帳票の現場③ミシン

帳票の現場③ミシン

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帳票製作で必須と言っても良いミシン。いったいどうやって入れているのでしょうか?

動画では今ひとつわかりづらいのですが、下記の鋼(ハガネ)の“ミシン歯”を活版機に取付けてオペレーターが微妙に位置調整したのち、通常の印刷のように機械をまわします。

鋼(ハガネ)のミシン歯

仕上がりは下記のようにミシン目が入ります。ミシンのピッチは4種類。紙の厚さ、仕上がりのサイズによってもピッチを変えています。ミシンを入れた後、指定の帳票サイズにカットされます。

ミシンサンプル

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開運ご利益あり?!

開運ご利益あり?!

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伝票・帳票印刷キャンペーンに際して、ご成約いただいたお客様には、ささやかながらQUOカードをプレゼントさせていただいておりますが(詳しくはキャンペーンページをご覧ください)、そのQUOカードを入れるためのプチ封筒がこちら↓

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プリペイドカードなど入れるのにちょうど良い103×66mm。春風にそよぐ桜をあしらったデザインと、吾妻カラーのオレンジの2種。特に幸運を招く福助さんは人気で、普段使いにしたいとか。実物サンプルは弊社スタッフにお声掛けください。帳票以外にもこのようなオリジナル封筒のご用命も承ります。

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帳票の現場②丁合

帳票の現場②丁合

丁合機種:渡辺通商製 B.C. AUTOMATIC COLLATING MACHINE A28ND

丁合機種:渡辺通商製 B.C. AUTOMATIC COLLATING MACHINE A28ND

帳票はほぼ同一のデザインのものを2~4枚程度、ノンカーボン紙に印刷して一冊に綴じるもの。ノンカーボン紙だからちょっとしたひっかき傷がついても商品にならないデリケートなものです。そこで活躍するのが丁合機。上から入る順番にセッティングしてスタートすれば自動でその順番に重ねてくれます。後はまとめてズバット断裁しマーブル機などにかけ仕上げます。

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帳票の現場①マーブル・クロス貼り

帳票の現場①マーブル・クロス貼り

マーブル機種:KONOHANA製セトル60DX

マーブル機種:KONOHANA製セトル60DX

帳票を製作する上で欠かせないマーブル機。印刷したノンカーボン紙の天の部分にテープ留めをする機械です。構造は写真右にテープを固定しローラーを通して水を含ませ、テープを貼付ける仕組み。印刷・断裁したバラの帳票を一冊づつ手作業で送り、職人が最後に確認。丁寧な仕事を心がけています。

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コレなんと呼ぶのでしょうか?

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伝票・帳票やルーズリーフなどバインダーにとじるためにあけてある穴。コレの名称をご存知ですか?2穴だったりするとパンチ穴などと呼びますが、業界では「ドンコ」と呼びます。決して椎茸のことではありません。
その呼び名は電動が使われる以前の穴あけ機械で穴あけの際に〝ドン〟という音を出したのでドンコと呼ぶようになったと言う説や、ドンコという魚の横腹にドンコ穴とよく似た模様があり、これからきたという説など様々。

出典:生き物イラスト図鑑&フリー素材 Free Biological imagesより http://psiphipsiphi.blogspot.jp/

出典:生き物イラスト図鑑&フリー素材 Free Biological imagesより http://psiphipsiphi.blogspot.jp/

最もポピュラーなのは帳票によくある2穴のモノですが、吾妻印刷ではお客様のニーズにお応えして様々な仕様に対応しています。この機会にぜひ一度お問い合わせください。

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ダンボールがみそ!?

ダンボールがみそ!?

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先日発表された大手玩具メーカーの初公開映像。私たちのように印刷を生業としてきたものにとっては、ついにここまできたかとうれしく思います。デジタル主流の今日、アナログとの融合は願ってもない事ですし、個人的には紙を切り抜いて、組み立てて、色を塗って…そこにVR的な要素も加わってなんて夢のようなお話。
吾妻印刷でも印刷物に付加価値をと、デジタルブックやARにも取り組んでおりますが、今後もこのようなデジタルとアナログ(紙媒体)との融合が活発化されれば、印刷業界ももっともっと盛り上がると感じています。

(営業推進課/K.A)

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